キッチン

ボニークプロの違いと値段を解説!BONIQ Proの低温調理器でお肉がジューシーに!

毎日あわただしい中でも、自宅で簡単に美味しく調理が出来る低温調理器具のBONIQ

低温調理器のBONIQが最近の我が家のブームです。

低温調理は肉汁の流出を抑えてくれるので、赤身肉や鶏むね肉もジューシーでふわふわになります^^

そんなボニークには、BONIQとBONIQ Pro(ボニークとボニークプロ)の2種類があります。

そこで、今回はボニークとボニークプロの違いと価格について詳しくご説明していきたいと思います。

ポイント

・BONIQの特徴
・ボニークとボニークプロの違いと価格
・BONIQのメリット・デメリット
・ボニークのみんなの口コミ

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低温調理器BONIQ(ボニーク)の特徴は?

ボニークの特徴

  • 低温加熱するとお肉が柔らかくジューシーに調理できる
  • 安い赤身肉・鶏むね肉も固くならず、ふっくら理想のお肉へ
  • 家庭でも特別な技術なしでレストランのように美味しい料理ができる
  • フライパンや鍋では難しい「たんぱく質が最も美味しくなる温度」で調理する。
  • コンロの火を使わず、放置して調理が出来るので安全で楽チン♪

BONIQの主な特徴を5つにまとめました。

安いお肉を買ってきてもボニークで低温調理すると驚くほど美味しく調理できるのでとても助かっています。あと、料理が美味しいと料理上手になった気分にもなるのでよいですね^^

ホント、BONIQさまさまです^^

そんなボニークですが、「BONIQ」と「BONIQ Pro」の2種類があります。

断然、ボニークプロ(BONIQ Pro)がおすすめなのですが、その違いについて詳しくご紹介していきます。

おうちで簡単低温調理が出来る♪

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ボニークとボニークプロの値段の違いは1万円?!

BONIQ    :¥19,800
BONIQ Pro:¥29,800

ボニークとボニークプロは新商品か従来品かの違いなのですが、ボニークプロの新商品は1万円高くなりました。

それでも、ボニークプロがおススメな理由は下記の6つの理由からです。

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「BONIQ」→「BONIQ Pro」の違い6選!

ポイント

1、ハイパワー(800W→1200Wへアップ)

2、小型化(約36%サイズダウン)

3、防水仕様(IPX7)

4、高剛性(フルアルミボディ)

5、装着性(脱着式クリップホルダー)

6、アプリ連動(遠隔操作)

ボニークとボニークプロとの違いは6つです。それではそれぞれを詳しくご説明していきますね。

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1、ハイパワー(1200W)

ボニークプロのイチオシポイントは、1200Wにパワーアップしたため加熱速度と容量が増えたことです。

・設定温度到達までの時間が40%短縮

・最大20Lまで調理が可能

私は毎日仕事と子育てで毎日忙しいので、まとめて作って小分けにして冷凍保存しています。料理が面倒なときも美味しく調理済みのお肉があるだけで楽チンです♪

カフェを経営している友人もボニークプロを使っています。最大20Lまで調理が可能なので飲食店での仕込みでも大活躍しています。

安い赤身肉や鶏むね肉を低温調理することでふっくらジューシーに調理できるので、美味しい食事をしたい方には喜ばれています。

 

2、小型化(約36%サイズダウン)

ボニークプロは従来品よりも小型化して、 手軽に持ち運べるサイズになりました。

高さ 315mm / 直径 53mm / 重さ 1kg

従来品は少し大きかったのですが、ボニークプロはより小型化したので収納場所にも困りません。

また、友達の家でパーティーをしたり、キャンプでボニークを持って行ったりと色々な使い方が出来ます。

みんなが集まるパーティーでBONIQしたお肉やお魚を出せば、いつも喜ばれるので重宝しています。

ボニークは自宅だけでなく、色々な場面で使えるのが嬉しいですね。

 

3、防水仕様(IPX7)

防水仕様なったので丸洗いができるのでいつでも清潔に保つことが出来ます。

前作は防水性がなかったので、洗うときは少し取り扱いに気を使う必要がありました。

BONIQ Proは丸洗いする事が出来ます。油汚れなど気にせずに、洗剤で洗って綺麗な状態を維持できるので安心です。
※ IPX7(水深1mに30分沈めても浸水の無い状態)

 

4、高剛性(フルアルミボディ)

BONIQ Proはフルアルミのボディになりました。

オシャレな高級感がある外観なのでプレゼントにも喜ばれています^^

前作はステンレスカバーと樹脂製の外装でしたが、BONIQ Proはフルアルミのボディとなりました。

外装デザインはかなりこだわった部分で、剛性のみならず高級感が飛躍的に高くなりました。

調理器とは思えないルックスなので、キッチンツールもインテリアの一部だとお考えの方にも喜んで頂けます。

 

5、装着性(脱着式クリップホルダー)

マグネット付きで、自立するので調理が手軽にできます。

鍋に引っ掛けてとくだけで放置出来るので、楽チンに調理が出来ます。

ボトムキャップにマグネットが装着されているので、磁石がつく材質であればホルダー不要で自立し取り扱いがより楽になります。

一方、クリップ式のホルダーを装着すれば鍋や大容量コンテナにも簡単に取り付けが出来るので便利です。

 

6、Wifi連携 (オリジナルアプリ)

Wifi接続で温度調節が出来るので、調理中にずっとその場にいなくても調理ができます。

調理中に、洗濯物を畳んだり子供の世話をしたり出来るのでとても便利ですよ。

Wifi接続で、加熱進行を止めたいときには、温度を低くするといった操作や帰宅前に水温だけ上げてすぐに調理開始するといった操作が外出先からも可能です。

また、マルチステップでの加熱が可能になりますので最初の45分は80℃で次の15分は90℃で加熱といったマニアックな調理方法も可能になります。

おうちで簡単低温調理が出来る♪

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ボニークはこんな方におすすめ!

こんな方におすすめ

  • 毎日仕事で忙しい方には、自宅でこだわりの美味しいお肉を簡単に。休日はワインとローストビーフでリラックス!
  • 運動をしている方には、高タンパク食が放ったらかしで簡単に調理できてパサついたお肉とさようなら!
  • ダイエット中の方は、話題の糖質制限で、美味しいお肉を沢山食べながらダイエット!
  • 主婦の方には、料理が苦手でもレストランクオリティで美味しく栄養価の高い料理が簡単に作れる。
  • 仕事と美容を重視する方には、高タンパクかつ栄養価の高い食事で美容とダイエットをながらケア。
  • キャンプやグランピングを楽しむ方は、こだわりのあるキャンプ飯が作れる。
  • 年配の方にには「お肉やお魚」が簡単で美味しく調理。ガンや糖尿病など、糖質を気にする方でも美味しくお腹一杯に!
  • 飲食店の方には、作業時間とスキルを必要とする加熱工程を自動化に。毎回同じクオリティで仕上がる品質安定。

このようにボニークは、一般の方からプロの方まで健康的で美味しい食事をしたい方におすすめです。

 

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ボニークプロのデメリット

・BONIQの価格が高い

・調理に時間がかかるので、すぐに食べれない

・低温調理なので、高温による殺菌ができない

私が感じるボニークのデメリットはこの3つとなります。それでは詳しくご説明していきます。

 

値段が高い

正直、BONIQ(ボニーク)のお値段は高いです・・・。

フライパンや鍋のように必須の調理器具ではないものに、2~3万するので人よっては高額と感じると思います。

簡単に美味しく調理が出来るとはいえ、このお値段かぁ・・・と私は勇気がいりました;;

一度手に入れてしまうと、便利すぎて手放せないものになるのですが、初めの一歩は勇気がいりますよね。

 

調理に時間がかかる

ローストビーフなどの塊肉を調理するときは1時間~2時間の調理時間がかかります。

家に帰ってすぐにご飯を食べよう!というときにはボニークは向きません。

我が家では、前日の夜にBONIQしているので、翌日の夕食は温め直すだけでスムーズに食事の準備ができています

 

低温調理では高温による殺菌ができない

ボニークは低温で調理するため高温加熱の殺菌ができません。

ボニークが紹介している安全に配慮した加熱時間の一覧表があるのでそちらを参考にして食の安全に注意が必要です。

体調が悪い方や小さい子どもがいる方は加熱温度に気を付けてくださいね。

 

ボニークプロのメリット

難しいテクニックが不要で、セットすると出来上がりまで放置でOK

・鶏むね肉や赤身牛など固くパサパサにならず美味しく調理できる

・フリーザーバッグに入れて鍋に入れるだけなので、洗い物が少なくてすむ

・週末に一度に調理して、冷凍保存すれば平日の料理が楽々

・公式HPのレシピ集が充実していて動画で分かりやすい

ボニークのメリットやおすすめのポイントはたくさんあるのですが、中でも私が気に入っているポイントをご紹介していきます。

難しいテクニックが不要!

食材に下味をつけてBONIQをセットすれば、難しいテクニックは必要ありません。

あとは出来上がりまで放置でOKです。いつもの料理のようにキッチンに立ってずっと様子を見る必要はありません。

 

固くパサパサになりがちなお肉が美味しく調理できる!

鶏むね肉や赤身牛は脂肪分が少ないので、たんぱく質の縮みを感じて固くなりパサパサして食べにくくなってしまいがちです。

しかし、「BONIQ」を使えば鶏むね肉ですら異次元の仕上がりになります。

柔らかくジューシーなお肉を食べたい方はボニーク(BONIQ)がおすすめ^^

 

洗い物が少なくてすむ

ボニークの調理はお肉や魚などの食材をジップロックなどのフリーザーバッグに入れてから、水が入った鍋に入れてセットします。

油汚れなどは全て袋の中ですので、洗い物は鍋をすすぐだけなので洗い物の手間がかからないのは本当に楽です

油で汚れたフライパンやお鍋を洗うのは結構大変ですからね。

 

冷凍保存すれば料理が楽々♪

ボニークは加熱温度が一緒であれば一気に複数の料理を同時に調理することができます。

これはとっても強い魅力の一つです。

例えば、「鶏むね肉、鶏レバー、豚肉、半熟たまご、昆布出汁」は全て加熱温度63℃なので、これらを一度に一気に作ることができます。

今日の分、明日の分とまとめて作っておいて冷蔵保存や冷凍保存をして作り置きしておけるのはかなり楽ですよね。

 

公式HPのレシピ集が充実!

ボニークの公式サイトには牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉、魚介、野菜、たまご、豆腐、スイーツなどと200種類以上のレシピが掲載されています。

動画で掲載されているので分かりやすい!

冷蔵庫にある食材で簡単にレシピを探せるのが便利ですね。

おうちで簡単低温調理が出来る♪

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ボニークのネット上の口コミ

 

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. ボニちゃんが作ったローストビーフ♪ ♯ローストビーフ丼 ♯小松菜と厚揚げの中華炒め ♯アボカドのおかか和え ♯ニラと豆腐のスープ . ボニちゃん史上最高の出来。 超しっとりで柔らかくて本当に美味しい。 アメリカ産のお肉とは思えない。 #お利口ボニちゃん . . お肉をジップロックに入れて、真空にするのが大の苦手。 水に浸けながらもやったけど、上手くいかない。 そこで、登場するのはやっぱり彼女。 #ストローで空気を吸わす #肺の一部を切除した人に吸わす #ハァハァ言いながら吸う #肉汁も吸うてしもたと爆笑 #年寄りを虐待 母は、こう言う事を本当に器用にこなす。 . . #ローストビーフ丼 #ローストビーフ #boniq #低温調理 #フーディテーブル #おうちごはん #おうちごはんlover #マカロニメイト #foodpics #foodphoto #homecooking #handmade #yummy #roastbeef

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. ボニちゃんが作ったカオマンガイ~! こだわったのは本場感。 ♯カオマンガイ ♯創味シャンタンで炊いたご飯 ♯手作り旨ダレ ♯きゅうり ♯蜂蜜と粒マスタードのジャーマンポテト ♯コールスロー ♯トマトとキャベツのスープ . 今日もボニちゃんはお利口さん。 鶏もも肉の食感が、火が通っているのに生みたいに柔らかい。 その表現はいいのか? #トータル旨々 . . 全てお料理をテーブルにセッティングして、午前中に作っておいたタレを注ごうとして… 全部こぼす。家族全員分。 #それも畳の上に #その瞬間の絶望 #この世の終わり #神も仏もいない #また長ネギをみじん切りから #にんにくをおろす #にんにくの分量半片分 #イーッ #何かしらのバチ . . #カオマンガイ #アジアンチキンライス #BONIQ #低温調理 #フーディテーブル #おうちごはん #おうちごはんlover #マカロニメイト #foodpics #foodphoto #homecooking #handmade #yummy #kaomangai #germanpotato #coleslaw

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・ 🍀ケトジェニックご飯🍀 ・ 今日のおつまみ ・ @boniq.jp で作った鶏ハムで♡ ☆よだれ鶏 糖質オフの万能だれをかけておいし〜😋 ・ ・ #ケトジェニック #ケトジェニックダイエット #ケトジェニックダイエットアドバイザー #ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー #ケトジェニックご飯 #ケトジェニック女子 #ケトン体 #ケトン食 #ケト飯 #ケトン体ダイエット #糖質制限 #糖質制限ダイエット #糖質オフ #低糖質 #ロカボ #ロカボダイエット #糖質制限メニュー #ケトジェニックメニュー #ケトジェニックライフ #ketogenic #keto #ketogenicdiet #ケトジェニックレシピ #ロカボメニュー #糖質オフメニュー #グルテンフリー #グルテンフリーダイエット #ワンプレート #糖質制限ワンプレート #boniq

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BONIQの総合評価はコレ!

ボニークプロ(BONIQ Pro)は共働きで毎日忙しい我が家には欠かせないものとなりました。総合的に見ると、かなり優秀な低温調理器だなと日々感じています。

・簡単にふっくら美味しいお肉が調理できる

・洗い物が少ないので楽チン♪

・料理上手になったと錯覚できる!

・安いお肉でも高級な仕上がりになる^^

私がお気に入りの点はこんな感じです。ママ友にもおすすめしまくってます(笑)

 

ボニークとボニークプロのどちらにしようか悩む方は、ボニークプロ(BONIQ Pro)がおすすめです!

 

ちなみにメーカーの方の話ではボニーク プロの方が倍以上売れているそうです。念のために違いをもう一度ご説明しますね。

ボニークプロのポイント

ハイパワー(800W→1200Wへアップ)
小型化(約36%サイズダウン)
防水仕様(IPX7)
高剛性(フルアルミボディ)
装着性(脱着式クリップホルダー)
アプリ連動(遠隔操作

おうちで簡単低温調理が出来る♪

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